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January 08, 2007

5日ぶりに自宅に戻る

▼葬儀が終わり、親戚一同が集まった叔父二人が、「おかあさんの幸せを第一に考えるべきである」、、「くれぐれも葬儀で援助・協力してくれた村の人たちのご恩をわすれないように」という話になった。それでお互い出来ること、出来ないこと理想と現実をみんなの前で話し合った。それで兄妹の関係はみんなの前で回復することが確認された。
▼昼から納骨がある。これは本当の父方の身内だけ。7年ほど前に作った納骨堂に入れる。父の遺骨はここに3つ目として安置された。あとは9日に行われる初七日(近所の隣組5名ほどの主婦の方々への昼食などお礼)の雪が降りしきる中を「お使い」として要請に回って歩く。
▼すべてが終わって新幹線の席に乗ったのは、午後3時50分。厨房を担当してくれた家族も疲れ切っていたのでグリーン車を奮発した。午後6時久しぶりの我が家に着く。夕食後香典のチェックを行う。これが終わったのは午後11時になる。
▼実家の血圧計は充電不足で動かなかった。友引があったので、「寝ずの番」も3日続いたので血圧が心配だった。今朝チェックしたら、東京が暖かいせいか上は110だったので、一安心した。実家では新聞を購読していない。テレビを見るヒマもない。5日間の新聞にざっと目を通して、ようやく自分自身を取り戻した。

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