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January 24, 2007

早朝の新幹線あさまで、長野まで

▼8時12分はビジネス客で満員仕方なく7時52分にのる。夜は通夜があるが、家族に代わってもらう。まず母がショートステイを拒否して、「出たい、出たい」を連発して手紙が電話、そして来る人に伝言を頼んでいる。当然わたしは悪者になっている。きょうはケアマネさんも一緒に面接してくださる事になった。狂言なのか、本当に出たいのか見極めなければならない。「妹はもうイヤだと言っているから東京に一緒に来て生活する?」と聞いてみると、「それは絶対イヤだ」という。今まで一人で頑張ったのは最長1週間くらいだった。今回は葬儀が中に入っていたが、3週間もよく我慢したと思う。このショートステイの場所はわたしの実家の墓地の前にあり、窓から納骨堂を拝む事もできるので、とても便利なのだが…「先日出してくれなければ首をつるって言ったこと覚えている?」ときいたら、当然のことながら少しも覚えていない。まだ正常な部分が多く残っているので、強制収容所のように思える場所に入れておけない。
▼妹は不在だったので義弟に頭を下げ下お願いする。主たる場所を3月まで妹の家を起点にして週3回のデイサービスと、たまのショートをケアマネさんがプログラムに作ってもらう。義弟は親切にも「出来るだけ頑張ってみる」と答えてくれた。公共料金、税金、上下水道代、電気料金などを母の口座から引き落とすようにする。次は社会保険事務所。親切に教えて下さったが、もう手続きは複雑怪奇で一回では理解できない。沢山書くべき書類を貰ってきた。これに1時間ほどかかる。次に市役所に行って上下水道の名義を変える。上水道と下水道は建物が5分ほど離れたところにあった。Kouchi(Mobile)

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