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February 09, 2007

救えワンちゃんたちの命

Nekosu
▼昨日また自宅にホークス関係の会社から奇怪な段ボール箱が届いた。写真でご覧になってわかるような愛猫用のペットハウスである。仔猫のイエは段ボール箱が一番気に入っているようなのだが、買い主はそれで満足しない。一番良い例が毎週二度ほど足を運ぶペットの食料品売り場である。エサの缶やパッケージにはこれでもか、これでもかという具合に綺麗な図柄が印刷してある。別にペットが棚の前に行って「これ食べたい」と指さして選ぶ訳ではないので、カラー印刷など全く必要ないと思う。商品の名前だけで十分の筈だ。ところが「人間が猫の気持ち」になって選ぶから、オールカラーのいかにも美味しそうなラベルが印刷してあるので、何となく無駄なように思う。
▼それでもエサを選んでいるとき、「うちの猫は何をやっても飽きてしまうのですが、お宅は何をあげていますか?」などと話しかけられる。わたしは1缶100円以下の物を買うようにしている。そして同じメーカーのものは3個以上買わない。つまり見ていると猫も食べ飽きるのである。だからたまには東急ハンズや浅草松屋で買ってきたりする。イヤわたしはそんなにヒマではないので、自ら行くことはない。でも猫のエサも美味しいか不味いかは、テスターと呼ばれるアルバイト学生が、実際に食して結論を出すのだという。家に食べるものがなくて、猫のエサを食べたという人の話はよく聞くので、全く食べられないことはないのだろう。
▼一昨日夜中国に行くSさんが我が家に一泊した。何だか安売りのチケットを買ったら朝6時半成田空港に集合になったとかで、4時に起床して出かけて行った。彼女は今やハチのおかあさんになって、家の生活はハチを中心にして回っているようだ。携帯画像を見せてもらったが、ハチはナナちゃんよりも大きく太って、より一層逞しくなったように見えた。何処も同じだが、一日中家にいないので帰宅したからの猫の甘えようと言ったらない。それで首輪をつけてもらってドライブに連れて行ってもらうのが大好きだという。さらに朝疲れて眠っていると顔から身体中を噛み始め、それでも起きないと噛む力が次第に強くなっていく。
▼彼女の長女のAちゃんはS県の法律事務所に勤務している。そこで聞いた話なのだが、何やら土地を不法占拠している人が、犬の養殖をやっていて3月5日に立ちのきの仮処分がでるらしい。犬は数十匹いて檻やら放し飼いになっているが、このままでは仮処分で保健所に引き取ってもらうしかない。写真を撮らせてもらいに行こうと思ったら、不法占拠しているところに、入るのはまずいし、犬たちも殺気立っているので優しい表情は撮影できないという。本日中にはワンちゃんたちの写真が届くと思うので、明日から写真を掲載したい。ご希望の方がいらしたら、犬はご自宅までボランティアでお届けするので、どうぞ彼らの命を救ってやって欲しい。

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