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March 16, 2007

「カサブランカ」でドイツ兵が唄う曲名

▼他人に送ったメールの約半分が戻ってきてしまった。ウィルスバスターなど全部を外して見た。もうサポートしてくれる人がいたらすがりたい気持ちだ。でもサポートを仕事をしているので誰も頼ることはできない。24時間考えて、ブログのトラックバック拒否にニフティの「IP」アドレスを追加したせいではないかと思いついた。「IP」アドレスとはパソコン固有の、人間でいうと指紋のようなもので世界中のパソコンにすべて違ったIP番号が振られている。だからブログを誰が見にきてくれているかも分かるのであります。
▼一月前にある建物で会議をしているとき、わたしがそこの場所にいることを知る筈がないのに、建物の固定電話に「指名で」がかかってきた事を書いた。その後その人がなぜ電話をかけてきたが分かった。その後人を介してわたしに連絡があった。その人(仮にJ氏とする)は次のように語った。
▼あなた(つまりわたしこと、K)の「シネマ紹介」(ブログは速記録で、それを推敲して1本400字で書いている。メルマガでご紹介しているものだ)を読んでいるが、どうしたらあのように短く要領よく書くことができるか。自分は住んでいるところで手作りの新聞を作っていて、映画紹介を書くことにした。先月は第一回で53年のアラン・ラッド主演の映画「シェーン」を紹介したが、どれだけ読んで貰えたかは不明である。自分は800字で書いているが短くてストーリーだけでも書ききれない。
▼来月号は42年のアメリカ映画「カサブランカ」にしようと思っている。映画の後半でリックの経営する酒場に来ていたドイツ将校たちが、ドイツの歌らしいものを歌い出す。来ていた客はそれを苦々しく思っているが口では言えない。リックは楽団に目配せして「ラ・マルセイエーズ」を歌い出し、ドイツ兵の歌声をかき消す。そこでお聞きしたいのだが、ドイツ兵の歌った歌のタイトルは何か。というのがご質問の主旨だった。話は20分くらいして、表現方法など意見を交わしたのだが、お聞きになりたいことはこれだった。
▼わたしは5年ほど前に買ったままになっていて、未開封の「カサブランカ」のDVDを繰り返し3度ほど見たが字幕には一切でていなかった。次はインターネットで検索したら一発で出てきた。ドイツ軍歌で「ラインの護り」というのだった。これで約2時間消費した。お金にはならないが、人のお役にたって良かったと思う瞬間である。
▼ついでにカサブランカまでどのくらいで行けるのか調べてみた。JTBは50万円。安売りチケットでは航空券の往復だけでたったの5万円から6万円。語学が多少できて度胸があれば、あと10万円プラスで行って帰ってくるこlとができそうだ。

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