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March 28, 2007

認識しないメモリー

▼近所では桜が1分咲きくらいにほころんできた。今週中にメドをつけなければならないデスクワークが、急遽はいった。だが外での打合せや契約が目白押しなので、それに手を付ける時間が取れない。XPの入れ替えはうまくいったようだ。とにかく数人の読者にメールを返信してもすぐ戻ってきてしまう原因が分からなかった。メールの「仕分けルール」の問題だという事が分かった。
▼某日某女からDTPソフトの購入からパソコンの設定まで頼まれた。ソフトだけでわたしの給料1ヶ月分を超えてしまうほと高価なものだ。それをパソコンにインストールしようと思ったら、先に進まない。調べてみるとメモリーが不足している。忙しい最中秋葉原に行く。1Gのメモリーを注文すると、「仕様書」を見せてくれ」という。そういう事もあろうかと思って、パソコンから抜いて持っていった256Mのメモリーを見せて「これで大丈夫」というバルクものを買ってきた。メモリーの増設スロットは1個しかなかった。差し込んでもパソコンは再起動をくり返すだけだ。挿す順番や手順を変えてみたが、一向に改善しない。いちおうバイオスで確認すると、増設は認識している。これはメモリーの初期不良だと分かる。夕方またそれを持って秋葉原に行く。10分くらいチェックしたら、途中で不安定になることをショップも確認して、交換してくれた。バルクの残りは2枚しかなく、まるでおみくじを引くように「どっちにします」と言われて、「右」を引く。持ち帰って再び作業を続行する。ソフト一式のインストールだけで、約40分。やれやれ…。作業が終了したところで、わたしの貴重な休日の一日も終わっていた。

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