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March 06, 2007

中国の軍事費は本当に増えているのか?

▼昨日夕方からの予定が大幅に狂ってしまった。一応決着は付いたのだが、それが今朝の書くテーマだったので、今朝の時点では書くことがない。大体前日の寝るときまでにテーマが決まっている時は問題ないのだが…。
▼日曜出勤したせいか、昨日は集中して原稿を書くことができなかった。結局おカネになる原稿は1本書いただけだった。わたしが集中するには多少時間がかかる。まず狭い部屋に入ること。手ぬぐいで鉢巻をしてしっかり縛る。音楽は遮断して耳栓をする。きょうはこの体制を取ったから大丈夫だ。
▼昨日の新聞では中国の軍事費が前年比17%も増えたというのがNHKや各新聞紙面に載っていた。防衛白書はじめいくつか検索してみたが、朝の短い時間では調べきれない。中国人民解放軍というのは、中国の言い分だと、マルクス・レーニン主義の国家では、国民を弾圧する「軍隊」は持たないというのが建前である。だから人民解放軍は軍隊ではない。しかし歴史的に見れば、チベットや天安門広場の事件は知ってご覧の通りだ。
▼中国はソ連崩壊の直前と同様、人数の多い軍隊を食べさせて行くことが困難になっている。だから人民解放軍はかなり人数を削減している。全体として減らしている中での予算として考えた方がよい。
▼安全保障というのは、宮台真司に言わせると、食料の安全保障、エネルギーの安全保障、そして軍事がある。日本はアメリカに追随した「軍事拡大方針」があるので、我が安倍ちゃんは日米の軍事産業の圧力で日本は膨大な予算を使ってBMDにカネを湯水のようにつぎ込んでいる。国民の生活向上なんて何も考えずノーテンキな事だ。
▼日曜日帰るとき、読みたい本が5冊出てきた。買おうかと思ったがパソコンと一眼デジカメでとても重かったで、思い直してそのまま買わずに帰宅した。でも図書館で検索したら全部揃っていたので、すぐさまリクエストした。

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