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April 26, 2007

NHKのジェンダー感覚を考える

▼昨日から○鮮総連の捜索が大々的に映像で流れている。いま詳しい情報を手に入れる事が出来ない場所にいるので、コメントは後日にする。しかし北朝鮮の軍事パレードの画像と組み合わせて流すのは、不気味さを演出して、その効果を上げている。ちょうど第二次イラク戦争を始める直前、土産の剣をもらったフセインが、それを振り回す画像を執拗に流していた事を思い出す。そうやってNHKは、嫌○○鮮世論を盛り上げる尖兵の役割を果たしている。もうひとつ明らかな差別用語だと思うのは「女工作員」と言う言葉だ。ならば普段「男工作員」と言わないのだろう。こんな所にもNHKのジェンダーに対する姿勢を見ることができる。まぁ毎度の事だけど…。
▼ついでにもう一つ、先日のアメリカバージニア州の銃乱射事件の3日後、容疑者が銃の弾倉をインターネットの通販で購入したという、新聞で言えば3面のベタ記事のような物をNHKラジオニュースは、午後からトップで何度何度も流していた。大体銃の弾倉は買おうと思えば日本国内でも買うことは出来る。銃で輸入できないのは、銃身(バレル)と撃発装置(ハンマーとトリガー)だけのはずだ。M16の弾倉など沖縄に行けば露店で売っている。これはNHKがインターネット=悪という刷り込みをしようとする警○庁の下請け機関に成り下がっていることを示している。

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