« 「みんなて国語辞典!」を買う | Main | ◇「殯(もがり)の森」を見る »

May 29, 2007

95000番はMaさんの手に!

95000a
▼昨日午前中の95000番争奪戦は、Maさんがゲットされました。携帯画像で少々見づらいのですが、確認しました。その前後に「もうすぐだ」という声が何人かの方々から寄せられました。Maさんは数年前にも挑戦しましたが、ゲットすることは出来ませんでした。パソコンを開らくまで緊張したとおっしゃっていました。記念品は「ダイヤかな」と連絡をいただきました。ダイヤならわたしも応募したいくらいですが、「台座」程度の記念品はお送りできると思います。
▼先日日帰りで寒いところにでかけ、すっかり風邪をひいてしまったよです。このところティッシュペーパーを手放せません。朝ある方から「モニターの調子が悪いが見て欲しい」という連絡が入りました。すぐご返事をしたのですが、連絡が取れたのは夕方でした。メールを3回ほど繰り返し、最後は電話で確認すると、「早く手に入れたい」ということです。予算をお聞きして15インチのモニターはどうでしょうか?とお話しすると「それでOK」ということで決まりです。それからK町のYカメラに出かけました。もう主流は17インチとか19インチしかありません。ようやく15インチを探して配送の手配をして夕食をたべて帰宅しました。そんなこんなで日曜出勤もあったので昨夜はすっかり疲れてしまい、10時半頃にはベッドに入っていまいました。
▼昨日の当ブログのアクセスワードのトップは「パッチギ2」でした。二位は意外ですが、何と「コマンダンテ」です。上映館のご質問もいただきましたが、これは今のところ渋谷の「ユーロスペース」だけです。フィデルは映画の話もしていて2本ビデオで見たといい、「タイタニック」は面白かったと語っています。一国の責任ある地位にいると好きなこともできなくて大変だと感じます。そう言えば北朝鮮の金日成はかつて朝日新聞のインタビューに答えて「寅さんを見ている。いつか柴又に行って草ダンゴを食べてみたい」という言葉が印象に残っています。
▼カンヌ映画祭で河瀬直美監督が「殯の森」でグランプリを受賞したという。日本のマスメディアは持ち上げているが、果たしてどれだけ分かりやすい作品になっているか興味がある。某フェミニズムプロフェッサーの事である。河瀬監督が第一回作品「萌えの朱雀」を作ったと聞き、「凄い」と褒めちぎっていた。それで当時公開されるとすぐ映画館に駆けつけたが、どうもイマイチ分からない作品だった事を覚えている。その後某プロフェッサーにご感想を伺ったところ、「あれはたいしたことがなかった」という返事が返ってきた。その時、見ないうちに女性監督が作ったというだけで、「良い」という断定的な評価を下さない方が賢明だと思った。日本では「外国で評価」されたというだけで、マスメディアは見方を変えて、外国に追随してしまう。果たして今回はどんな作品になっているか、日本公開が楽しみである。

|

« 「みんなて国語辞典!」を買う | Main | ◇「殯(もがり)の森」を見る »