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May 07, 2007

味噌蔵とH田幸一の過去

▼昨晩の10ch「旅のかおり」を見ていたら、ヒロシと浜田幸一がしなの鉄道上田駅で待ち合わせて、千曲市の杏の里、千曲川のつけばなどを歩いていた。最後に須坂市の中村醸造所を訪ねた。この店は天然醸造の製法で味噌を造っており、昨年は日本一の店に選ばれた。そこで浜田は蘊蓄を傾けるのだが、昔味噌を造った事があるという。話をしていくと、若かった頃居酒屋で喧嘩をして実刑をくらった事があり、刑務所で味噌造りをしていたというのだ。一瞬その当時の新聞記事が画面にでるのだが、見出しに「木更津のダニ」と書いてあったのには笑ってしまった。
▼千曲市が杏の花で有名なのは知っていたが、その理由をこの番組で初めて知った。それによると宇和島藩の姫君が信州へ輿入れしたおり、四国宇和島の春のふる里を忘れないようにという事で杏の苗木を植えたため、この杏の咲き乱れる風景が生まれたのだという。小諸の桃も島崎藤村が貧しい農民の現金収入になるようにという事で普及したというが、本当かどうかは分からない。少なくともわたしの幼い頃(昭和20年から30年にかけて)はリンゴだけで、桃など一本もなかった。
▼本日多忙。以上で終わり。メルマガ感想は2名から寄せられた。多謝。25番ポートを空けるのが成功して一通も戻ってこなかった。

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