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June 16, 2007

再びスペイン語の「Angulos」について

▼石積み作業はラストスパートに入っているのだが、疲労困憊状態になっている。身体の疲労は蓄積しないように気をつけている。どこかのマニュアルでは45分作業したら15分休憩を取るようにということなのだが、締め切り時間があるのでそれを守ってもいられない。今現在の状態は1時間作業をしたら2、3時間休憩をしないと吐き気がする。ドライアイ対策の目薬は点眼しているが、おそらく眼精疲労が蓄積しまったのだろう。今朝も6時に起きて150行の作業を終えた。土日で朝晩合計300行やっておけば、月、火は楽勝ですべて納品可能になる。そうしたらもう今月はディスプレイとにらめっこはしない。わたしの場合仕事が終わった後、夕方に近くのプールに通い、全身運動をして疲れが蓄積しないようにしている。昨日はクロールと背泳を30分やってきた。
▼そんな訳で昨日は続きのブログを更新する気力は残っていなかった。朝早くでかけたのはある読者の職場を訪ねる約束をしていたからだ。片道1時間半I氏の職場を訪ねるといつものようにコーヒーをご馳走してくださった。お聞きすると彼I氏も20年前にわたしと同じ症状で倒れたというお話しをされた。1週間ご自宅から動くことができず、その後入院してリハビリは箸を使って大豆を一つの皿に移すのをやった。さらに卒業試験として切り紙で絵を描いたとおっしゃていた。さらに数ヶ月半日だけの通勤を続けた。お見受けしたところ何一つ不自由はないようだが、梗塞があった方の腕の皮膚感覚が普通とは違うということだった。I氏はさらに2年ほど前に、わたしと全く同じ甲状腺癌の手術をなさっている。さらにご夫婦でこのブログをご覧下さっているということだった。
▼昨日加工と思っていたゲバラのこと。NHKで登場した女性教師フリアは19歳だった。壁に「Angulos」と書いてあって、ゲバラは単語の書き方が間違っている。Aにアクセント記号がついていないじゃないか、といった。フリアはAが大文字で書かれる場合はアクセント記号をつける必要はない、と反論した。ゲバラはさらにAが大文字でもアクセント記号はつけなければいけないと、頑強に言い張った。そして君は先生なのだから、子どもたちには正しいスペイン語を教えないとダメだとも言ったというのだ。ゲバラはもうすぐ自分が殺されると分かっていたが、そんな状況にありながら、正しいスペイン語の表記の仕方について子どもたちへの言葉の教え方について真剣に話していた。これが本に書かれていたことだった。

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