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June 30, 2007

高原野菜は低価格安定

▼朝原稿を1本書いたら力を出し切ってしまって、ブログまで手が回らなかった。それでも映画◇「サイドカーに犬」だけはちゃんと見てきた。午後は来客があって打合せを2時間ばかりしていた。映画の内容は明日を待て。
▼佐久平は高原野菜の値段が安くて作っている農家は悲鳴を上げている。高原では白菜の最盛期だが、もう出荷しても箱代にもならないという。作業を聞いたら、毎朝3時に起きて作業にかかり、5時半に終えて6時に朝食。それから11時半まで仕事は続く。それだけで8時間労働だから午後からは屋外での作業は終わる。親戚で教師をやっている人が、バザーに出品する野菜として提供を頼まれたということだった。引き取りに来てくれれば捨てるよりはまだ良いということで提供したという。
▼ブロッコリーはガン予防の野菜として最近人気がある。しかし端境期とか、雨で天候が良い日がつづかないと、消費地の値段は1個300円近くまで値上がりする。アメリカものも出回っているがポストハーバストが「危ない」ので手は出せない。この日現地の新聞に掲載されている市場価格は1個当たり100円くらいになっていた。ところがわたしたちの口に入る時には200円近くする。わたしも白菜、レタス、キャベツ各1個。ブロッコリー10個ほどを頂いた。もちろんわたしもお土産をたくさん持参している訳だが、これらのいただいた野菜は全部背負ってきた。
▼外務省・防衛省が所轄する平和・安全保障研究所のHPでは静岡大学教授伊豆見元氏の「対北朝鮮政策『再考』の時」で「対北朝鮮政策を根本から再考すべき時期が来ている」と安倍政権を批判する論文が掲載されて注目を集めています。

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