« 「監視」されるのは快感だろうか? | Main | 脱水状態で再び倒れそうになった日 »

June 28, 2007

カンボジアで航空機墜落する

▼夕方のニュースを聞いて驚いたのは、シムリアップを飛び立った韓国人観光客を乗せた旅客機が、ジャングルに墜落して全員死亡した、という事故だ。2ヵ月前にわたしも乗ったのだが、シムリアップ市内では、韓国人が経営するホテルや店が一番多かった。それにカンボジアで一番大きな湖の中で水上レストランを経営しているのも韓国人の経営だった。2番目は中国だったかな?3番目くらいが日本人経営だった。つまり先を見る目がしっかりしているとこうなるという見本のようなものだ。行く人間が多ければ当然事故にあう確率も多い。地雷ミュージアムに言ったときも観光バスが来てDVDを見てぞろぞろと足早に去って行ったのも彼らだった。
▼日本が優位にあったのは唯一トヨタの車だけのようだった。それは内戦が終わってタイから、トヨタの中古車がどんどん入ってきた。とくに「カムリ」という車は故障しないことで優位に立った、しかも故障しても部品がすぐ調達できるのはトヨタだった。そのため現在でもカンボジアの至るところでカムリが走っていた。その点部品が入らないホンダは人気がいま一つだった。
▼本日と多忙のため以上。

|

« 「監視」されるのは快感だろうか? | Main | 脱水状態で再び倒れそうになった日 »