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June 01, 2007

「新現実Vol.4」を読む

▼明日までに書き上げなければならない原稿がある。取材は終わっているのだが、それを裏付ける理論が必要なために資料を集めて読んでいる。図書館に資料を3冊ほどリクエストしてあるが一週間たっても1冊も届かない。それで夕方返却方々図書館に行ってみたら、28日から6月1日まで「臨時閉館」とあってびっくり。返却ポストの前で思わず「聞いていないよ」と叫んでしまった。ああもう資料の参考資料は間に合わないという前提で臨まなければならない。
▼先週発売になった「週刊金曜日」の書評欄で一冊の本が目に止まった。それは上野俊哉、大塚英志らが責任者をしている太田出版の「新現実Vol.4」という雑誌た。書評欄に「興味深いのは、共産党系の労働組合に今、フリーターとしてオタクやネット右翼が混じっている」という一文だった。大いにあり得ることだが、本当だろうか?これは一読しなければならない。近くの書店には並んでいないので、ネットで探したら出てきた。1000円というこの雑誌は注文するとセブン・イレブンで受け取る事ができ、しはらいも指定した店舗でできる。以前マーチン・ファン・クレフェルトの「補給戦」もこの方法で購入した。注文して3日目に指定した店舗に届いたので夕方引き取ってきて開封した。
▼面白いけど文字が小さいのなんのって…。老眼鏡をかけてさらに拡大鏡を使わないと文字が読み取れない。それでも今日中に読み終えなければならない。
▼昨日ラジオを聞いていたら黛まどかが出演していて、自身の携帯メールのメルマガの話をしていた。以前一回TV番組でも紹介していたが、昨日は釜山からソウルまで4回に分けて歩ききったという話をしていた。それでサイトを開いてみる気持ちになった。パソコンでも読めるが携帯で登録するともっと便利だろう。興味のある方は下記をどうぞ。彼女は土日、祝祭日は休刊だという。わたしも今月から日曜日はブログを発行休止にしよう。10万ヒットは年末に来ると思うので、それを達成したら黛さんと同じにしよう。

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