« 耐久消費財が売れない理由 | Main | 地方公務員の調理員さんは高給か? »

July 04, 2007

偽装食肉は昔から作ることが出来た

▼昨日は三四郎池のある場所に行っていましたが、暑かったですな。持参した弁当を生協食堂で食べて、割り箸だけは仕分けボックスに入れて帰ってきました。これだけで汗だくになりますので、午後の部はシャワーを浴びて着替えをしないと仕事になりません。
▼それにしても次々「ぐるみ」の悪事が発覚します。まず食肉のことで言えば、もう20年くらい前のことですが、某ハムメーカーに勤務していた人の話を聞いたことがあります。そのときすでに北海道の某メーカーの社長のように「食肉に注射して水増しすることができるから、値段だけでは絶対負けないものが作れる」、とおっしゃっていました。まさに、それを実行していたのが、北海道の食肉メーカーだったのです。
▼昨日のNHK「プロフェッショナル」は肝臓癌の手術をする外科医幕内雅敏だった。彼が手術中にかける演歌のCDがあった。紹介されたものだけで、石川さゆり、森昌子、八代亜紀、ちあきなおみだった。これが幕内の手術中集中力を高める曲なのだという。そのとき手術は10時間にわたっており、CDは10枚くらい用意されており、かける順番も決まっているのだという。人それぞれ集中力を高める方法は様々なのだろうが、この場面で今60歳の幕内に親しみを覚えた。さらに彼が言うには「女が耐える曲」を聞くことで自分が長時間の難しい手術に耐えることと共通点があるのだという。
▼明日はメルマガの締め切り日です。原稿はすでに2本集まっています。送信時間は編集長の都合により夜10時頃になるかも知れません。キリ番は本日あたあり96000番になります。ふるってご参加下さい。

|

« 耐久消費財が売れない理由 | Main | 地方公務員の調理員さんは高給か? »