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August 16, 2007

97000番は湧々さんに

97000
▼ご覧のように97000番は湧々さんがゲットされたのでお知らせする。このペースで行くと11月末には10万番の大台に達することができそうだ。みなさんのアクセスに心から感謝申しあげる。いやお盆休みに入ってからのアクセスは通常の半分くらいにまで減ってしまって少々滅入っていた。アクセスが減ると1日40件ほど送られてくるスパムメールも半減する。湧々さんは記念品は事前にお送りしたので、今回は「辞退」された。実家には自宅に置くことが出来ない本を、段ボール箱で10箱くらいの本を送ってある。これも何とか1年以内をメドに片づけたいと思っている。先日の新盆の時には高校教師をしている甥に、本好きの甥に好きな本を持っていくようお願いした。彼が選んだのは遠慮して5,6冊にとどまってしまった。持っていく人がなければブックオフに頼んで引き取ってもらおう。ただし急激な環境の変化は、母の精神状態を悪くするので気をつけなければならない。
▼佐久地方の新盆(当地では「にいぼん」と呼称する)は12日に仏壇に供える花を買いに行くことから始まる。新盆の時だけは一回限り、新品の盆提灯が飾り付けられる。これは「一回だけ使うのだからもったいない」と1式二組を母の姉弟たちが贈ってくださった。13日は村の人たちが挨拶に訪れる。一様に「今年は寂しいお盆様です」と声をかけてくださるので、それに対応してご挨拶をする。人々は朝からやって来るのだが、ピークは13日の夕方が最も多い。9時半になったので外灯を消して家の戸締まりをした。すると午後10時過ぎになって、ドアフォンを押す方がいる。慌てて外灯を点け、参拝してもらうように祭壇を開く。するとひっつめ髪で80歳近い女性が数珠を取り出して「般若心経」を10分ばかり唱えだしたのには驚いた。わたしは知らない方だったが、その女性はわたしの高校時代の事をちゃんと覚えていて話してくださるのにはさらに驚いた。もうパジャマに着替えていたが失礼のないように対応させていただいたつもりだった。
▼今回は3泊4日だった。普段決して用いる事のない礼服にネクタイ、替えのワイシャツ3枚など荷物は海外旅行用のキャリーバッグを使っても入りきらなかった。もっともそれは進行中の仕事の確認をするため、ノートパソコン一式を持参した事にもよる。車で走っていたら、車で10分くらいのところに、新しくネットカフェが出来ていることがわかった。とにかく映画「腑抜けども、…」と同じネット環境だ。考えついた最終手段はノートパソコンにFOMAの端末を繋いでネットに接続する方法だ。今後はもうノートパソコンは持参しなくても済みそうだ。
▼昨日諸々の連絡があるので正午に帰宅した。神経を使うからお酒は寝る前にだけ飲んだが酔わない。流石に昨夜は撮りためたHDDレコーダーの「日本のいちばん長い日」を見ている途中で眠くなってしまった。NHKBSで放映した押井守も全部録画してあるが、果たして見終える事ができるのはいつの事になるだろう。

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