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October 27, 2007

投稿「生命のありよう」を読む

▼午前9時になるとパソコン相談日ではないのだが、次々電話がかかってきた。きょうはある企画書を書き上げなければならないのだが、かかってきた電話を断るわけにはいかない。最初は文字が出ないという相談だった。その文字とは「炎」という字に似ているのだが、下の「火」は二列にする。つまり「姦」というように「火」を並べるのである。相談された方は歌人であり、その文集を作っている途中で必要になったという。調べると「Unicord」では出るが本文に反映されないとおっしゃる。普通のパソコンの日本文字はJISコードで成り立っているので、それは無理でしょうとお答えする。次の電話はSNSの「ミクシーに入会しようと思っているが、携帯のアドレスを入力することが必須である。私は携帯は持っているが、携帯アドレスはないがどうしたらよいか?」という困ったご質問である。声と着信の電話番号からすると1週間前にHPを作るかブログにするかという質問を寄せられた方である。前回も今回もちょっと気分を害する聞き方だったので、「わたしはミクシーの代理人ではないので、直接会社の方にお聞き下さい」とお答えする。
▼今朝の朝日16面に、かねてこのブログでご紹介している、青山学院大学院の福岡伸一氏が「生命のありよう」というテーマで書いている。主旨は次回のメルマガでご紹介する予定の福岡の最新刊である、「生物と無生物のあいだ」(講談社現代新書)の要旨である。一言で言えば、人類は遺伝子操作などで食料危機を解決しようとしたり、生命の延長をしようと試みているが、「生命操作の可能性を追求する科学そのものが、操作的介入の限界を指し示している」と科学万能主義への警鐘を打ち鳴らしている。
▼昨日午後11時台になってブログのアクセスが急に増えていた。英語圏の方だが、同一人物で色々検索用語を変えてアクセスして下さっていた。おかげで昨日の大台を超すことができた。
▼先日4万円分の古本を売って得た、680円で何を買ったかというと、タカラトミーのリモコン自動車である。これで猫ちゃんを遊ばせている。大きい猫は見向きもしないが、仔猫は不思議そうに追いかけてくれる。

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