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October 25, 2007

警戒される「軍事オタク」のわたし

Tebata
▼プリンターを頂いたので、今まで使っていたC社のバブルジェトプリンターを差し上げます。応募出来る方は『鍵盤乱麻』メルマガ読者に限ります。詳しくはメールで編集長までご連絡下さい。未開封の黒インクを1本つけます。お送りすることはできませんので、編集長自宅まで、あるいは最寄りのJRK駅改札までおいで下さい。応募者多数の場合は過去1ヶ月投稿、メールのあった方を優先させていただきます。
▼昨日夕方はHP研究会があった。参加された某氏はご自宅に4匹の猫ちゃんを飼っていらっしゃるので旅行が出来ないとおっしゃる。理由は人見知りするので他人には任せられない。ペットホテルに入れると1匹1泊3000円もする。4匹いるから1泊1万2千円。7日で預ける金額だけで8万4千円だから安い海外旅行にいける計算になる。先日のペットの腎臓の点滴といい、家族同様のペットにはそれなりにお金がかかるものである。
▼2日前にある護憲団体のリングに参加させて貰いたいとおもって、「申込み申請」をメールでお送りした。すると担当者から24時間後にご返事を頂いた。ブログの自己紹介の「軍事オタク」という部分に引っかかるということで、即時許可にはならないということだった。書き込みかトラックバックでわたしの傾向をチェックしてから、という事らしい。うーん昨日のブログも「軍事オタク」ぽくって良くなかったかな?わたしのブログを一週間でも通してじっくり読んでいただければ、「好戦派」なのか「非戦派」なのかすぐ分かっていただけると思う。仮にわたしが公安当局や治安機関の手先ならば、自己紹介に「軍事オタク」などとは絶対書かず、「両親も反戦派で、わたしもその影響を受けて戦争大嫌いです」くらいのアピールはして、「平和・護憲」団体に接触を図るだろう。「軍事オタク」と書いたせいか23日のアクセス数が急に増えたのは、該当する護憲団体の面々がブログやHPをチェックしてくださっていたのだろう。それでも「平和主義者」であると認定していただけなかったのは、とても残念である。今後は「軍事オタク」の部分は、「日本書紀」から「平家物語」に始まり「硫黄島からの手紙」まで戦記物が大好きです、とでも変えようかとも考えている。
▼わたしはブログの自己紹介欄で「平和を愛する軍事オタク」と書いている。平和運動家のみなさんは例えばMDとか、PACK3とか言っても新聞情報以外の事を知ろうとはしない。いや新聞記者が軍事オタクの場合もあって、防衛省の言いなりになって記事に書く。論争する土台がそこから出発すると、防衛省側の言い分を丸呑みにして反論しなければならない。そういう時は一次資料とかに当たって、上記防衛システムがどういう条件下で日本に持ち込まれようとしているか考えて反論しなければならない。上記リングの中にはわたしが8月に取材した「大房岬要塞」の事を数日前に書いていらっしゃる方もいらした。わたしも同じ人から取材して同じ題材で書いているのだが…。大房岬要塞が首都圏でどういう位置付けにあったか。それに海側を走る列車の窓も閉めさせられたという、国民の日常生活にも深く規制がかかっていた事も書いてほしかった。
▼昨日わたしの家に来たPというアパレルメーカーのDMが届いた。しかし絵の部分が手旗信号になっていて理解できない。ネットで「カタカナの手旗信号」というのがあったので調べたが分からない。もしご存知の方がいたら教えてほしい。(上図参照、クリック拡大してください)

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