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October 20, 2007

D社のヒーターの発火事故

▼先日ある通販の会社から一通の手紙が来た。そこで扱っているイタリア製のD社パネルヒーターの故障に関する案内だった。こういえばどこのメーカーかすぐお分かりになろう。そのD社の製品は説明によると過電流でコンセントが焦げたり、プラグが溶けたりする事故がかなりの件数ででているというのだ。わたしの所ではすでに1年前に発火してプラグが焦げて溶けてしまった。その他にも延長コードは過熱するから使ってはいけない。スイッチが二つあるが同時に入れてはいけない、等々書いてあった。それは全部やってみて危険だと思ったので既に止めている。このD社の事故は新聞などで告知されたかどうか知らない。ネットで調べてもそういう事故の報告は何も出ていない。手紙が届いてからさっそくD社に電話して、「同様な発火事故が既に起きている」と伝えると、「お引き取りをご希望ですか?」と来た。さらに「上の者に伝えておきます」という対処で終わった。さてこの後どうするか。新聞社にたれ込むか、経産省に申し立てるか考え中だ。わたしは事故が大きくならないうちに、こういういくつかの発火事故があった事を公表してもらいたいという事だけなのだが…。
▼昨日の腎臓人工透析の記事に関して某読者から以下のような訂正がありましたので、お知らせします。
「人工透析の費用は一人平均およそ40万円。負担しているのは国ではなく皆さんが支払った保険料からです。なお、75歳以上は半分が公費(国が1/3・都道府県と市区町村が1/6ずつ)、残りを健康保険が負担しています。」
▼昨日見たユーチューブの傑作画像。一人で見て大笑いしてしまった。

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