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October 12, 2007

温度差に疲れる日帰り帰省

▼読者のみなさん、明日13日佐倉の秋祭り見学会にいらっしゃいませんか?午後現地集合ですが現在4人が参加します。おいでになれるかたには現地集合場所と時間をご連絡します。某読者から「郵政公社」の原稿はよい記事でしたというメールをいただきました。どうもありがとうございました。
▼昨日は日帰り帰省で冬季の母の介護をどうするかケアマナージャーさんなどと話しあってきた。1年前に申しこんだグループホームも一人空きが出来た。ただしここは入るとターミナルケアまで一貫してやるので、言わば入ったら最後まで出ることはできない場所だ。しかし今の母には自分で身の回りの始末から、炊事洗濯はできる。認知だけが進んでいるので近隣や親戚に迷惑をかけているので、いきなりこの施設に入って貰うのは忍びない。しかし体調が悪くなってからでは施設が受け入れてくれない。という問題がある。
▼信州は寒いだろうと思ってかなり厚着をしていった。東京の自宅周辺にいるときの普段着はまだTシャツに短パンで済む。スラックスはデニムの厚手ジーンズに、下着のランニング、長袖シャツ、それにブレザー姿だ。東京駅で新幹線に乗り込むと暖房が入っていて汗をかいたので上着は脱いだ。そして諸手続が全部終わって4時12分の新幹線に乗ると今度は冷房が効いていた。この温度差で本当に参ってしまった。カメラは持っていったが一枚もシャッターを切らずに帰ってきた。
▼今夢中になっている本は、10月2日のNHK「爆笑問題のニッポンの教養」で紹介された福岡伸一氏のものだ。この番組を見終わったとき、正直いってわたしは10代後半に読んだ某哲学書よりも、天と地がひっくり返るようなショックを受けた。行きつけの図書館を検索したら2冊はあったのでそれはすぐ借りた。しかし最新刊の「生物と無生物のあいだ」は順番待ちがかなりの数があって、半年待ちになる可能性もあるのでこれは自費で買った。昨日の新幹線の中で読んでいたのは「ロハスの思考」で行きで半分読み終わって、帰りは疲れたのでずっと音楽を聴きながら帰ってきた。
▼亀田大毅lは切腹すべきかというジョークのアンケート。

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