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October 26, 2007

航自の電気料は有料、在日米軍は無料

▼C社のプリンターに関してお申し出はどなたからもありません。条件を多少緩和して『鍵盤乱麻』メルマガ読者とその友人にまで広げます。ただし手渡す条件は変わりません。狭い自宅にプリンターを2台も必要ありません。どなたからも申し出がない場合は、明日秋葉原のSマップに持ち込みます。(締め切り期限は26日中)
▼そろそろ日記を買い替える時期になってきました。昨年はK社で新しく発売した手帳を購入しましたが、実際あまり使いやすくありませんでした。来年版をつくるアンケートにも応じましたが、もう買うのはよそうと思っています。わたしに必要なのは、強いて言えば軽くて、時間帯の目盛りと年齢早見表だけです。読み物などまったくいらないのです。それと今発売されている日記を見ると07年の10月まで遡って書く欄があるものもあります。買ってから2冊並行して持ち歩くというのも面倒で、これだ今すぐ使えるので便利です。
▼昨日の事件で北海ミートの社長逮捕があり、ふと「ミンチ」という言葉と初めてであった事を思いだしました。もう20年ほど前の事ですが兵庫県出身の女性国会議員で、食肉問題を追及したところ、関係者から「ミンチにすると脅された」と雑誌に出ていたのです。当時の辞書には「ミンチ」という言葉はありませんでした。大体の意味はなんとなくわかるのですが、それを知ったのはその後10年ほどたってからです。あるサイトの電子辞書を見ると「ミンチ」(mince)→「メンチ」→「細かく刻んだ肉」とあります。さらに手元にある電子辞書で英和辞典を見るとchopよりも細かく刻んだものとあります。ここまで読んだ方は、きっと一日特をした気分になったでしょう。
▼25日の夕刊で航空自衛隊の宿舎の私物電化品の電気料を「自己負担で」と会計検査院が指摘したという記事が出ています。今まで陸上自衛隊と海上自衛隊のばあいは自己負担となっていた。しかし航空自衛隊は「領空侵犯を警戒し、常に緊張して待機しているから」という理由で免除になっていたというのだ。その新しく徴集できる電気料金は年間おおよそ4000万円に上るという。ま、これは良いとして在日米軍の電気料は日本政府が負担しており一切無料なのだ。最近読んだ記事では沖縄にいる軍属が1ヵ月本国に帰国したが、暑いからという理由で一ヶ月間自宅のクーラーはつけっぱなしにしていったという。個人であればコマメに電気のスイッチは切ったり、温度設定を夏なら政府の要請に従って28度を保つようにしているのは、誰でもやっていることだと思う。自分の懐を痛めないで、タダだからこういう乱暴なことになるのだ。それに日本政府の言う何か「領空侵犯」に関わっているというのなら、1ヶ月もアメリかに帰国しているヒマはなかろう。不利益を一方的に押しつけられている、これが日米安保条約に基づく地位協定の実体の一つなのだ。
▼1面トップに「九条麺」のCMを入れました。興味のあるかたはご注文下さい。また日曜日あたり99000番が出ることが予想されます。どなた様もトップページからのアクセスをお願いします。ブログ右ヨコにあるカウンターは昨年5月からのアクセス数を現しています。

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