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November 27, 2007

9月26日のブログの正しさを証明

▼昨日の夕刊をご覧になっていただいただろうか?9月ミャンマーの反政府デモを取材中に射殺された長井さんの事は記憶に新しい。昨晩の報道によれば長井さんは1m以内の至近距離からライフル銃で撃たれたと、警視庁が発表した。ところでこのブログでは9月26日に、わたしは複数の画像から判読すると長井さんは「5m以内の距離から小銃で撃たれた」と書いたがその指摘が正しかった事を裏付けている。
▼きょうの以下の記事はマニア向けの内容なので、そのつもりでお読みいただきたい。イメージフォーラムの近くに某ガンショップWAがある。ひと月ほど前に急遽M4を発売するという事が雑誌に出ていた。雑誌によると近く試射をさせるという記事が出ていた。Webでチェックしていると店で試射させる日が告知された。映画館から歩いて5分くらいの所にあるのでついでに立ち寄った。店にいたのはその世界では知られている設計者である。「試射できます?」というと一丁のM4を出してくれた。
▼マガジンにエアが入っているようで、電動ではない。チャージングハンドルを引き、セレクターをセミにする。このセレクターの方式はベトナムで扱ったM]16と同一で前がセイフで中立がセミである。今までのトイガンでボルトが動くものは存在しなかったが、ボルトの後退と共にかなりの衝撃がある。「フルオートもやってみて下さい」というのでセレクトレバーを後ろの「フル」に切り替える。しかし引き金を引いても動かない。そーかチャージングハンドルをもう一度引くのだな、と思う。試作品なのでそうなっているのだろう。実物はそんな面倒な作業はない。そんな事をやっていたら逆に撃たれてしまう。うーむ快調であるなー。
▼「それでいつ発売?クリスマス」とわたし。「いや試作品に改良を加えているので来年1月になります」との事だった。このM4はA1と呼ばれるもので、M16のようにキャリーハンドルはなく、フォアグリップの下にバーチカルグリップがついている。まだ試作品なのでBB弾は発射できないが、重量はおよそ6キロくらいでずっしりくる。
▼特別付録:ろれつの回らない人に最適。俳優向け「通常発声練習」わたしはまともに読むことができません。

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