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November 28, 2007

糖尿は死への近道

▼今年は喪中なので、市販のハガキを買ってきて順次投函している。早いところではすでに届いていると思う。しかし住所を変更されても連絡をいただかない方には送りようがないので、ご承知いただきたい。喪中のハガキというのはどうしてあのように画一的で面白くないものだけなのかと思い、日本橋M善で多少気が利いたものを購入してきた。
▼そんな喪中ハガキを書いていたら、職場のOBがなくなったという一報が入った。83歳だったが、直接の死因は糖尿から来た心筋梗塞とあった。若い頃は毎日、日本酒を飲みつづけ、夜中も原稿を書きながら飲んでいた。たしかこの10年くらいは車椅子生活をしていた。ふと気がついてみると、今年は先輩が二人亡くなったことになり、同年代でこの仕事を続けている生え抜きは自分一人になってしまった事に気づいた。わたし自身糖尿は持っていないが、予備軍の方も含めて糖尿は万病の元なので、どうぞお気をつけいただきたい。別の方もまた美食家で重症の糖尿である。にも関わらず毎朝目玉焼き(2個)を召し上がって毎日ビールとチーズを食べている。まだ70歳くらいだが、もう死への道をまっしぐらだ。お聞きすると「好きなものを食べる事の方が自分には大切である」との事だった。
▼学校の早めのクリスマス・パーティのため出勤する。プレゼント交換があるとかで100円程度のプレゼントを持参するようにという連絡があった。昨晩家族に相談してサンタクロースのハンカチを探して包装して持参することにした。アクセス数はあと130カウントだが、果たして30日までに達成することができるかどうか、微妙なところだ。
▼先日あるネットに、ある知識を求める内容を書き手求めていたので、最近読んだある著書を「コメント」に書いた。すると別の人が「○○はちょっと…」というコメントがついた。そして「ネットでもっとよく見た方がよい」とも書いてあった。どうでも良い事だが、わたしはネット自体はそれほど信頼できるものではないと思っている。だからネットで紹介してあり、読みたいという本は全部目を通してから書く。さっそく著者○○の名前で検索すると出てくる出てくる。それで見る限りあまり評判の良い人ではない。それに本の裏表紙にも、かなり怪しい姿の著者の写真が掲載されている。ただバッサリ斬り捨てるのは簡単だが、本を読めば良い部分も見つかるのにと残念だった。それ以上関わりを持ちたくなかったので書き込みはそれで止めた。

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