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January 31, 2008

どこまでが「手作り」か?

Kotae
▼本日携帯メールが使えません。事情によりいつもとは違う携帯を持っています。番号も違いますが転送設定をして使っています。メールは本日だけパソコンメールでお願いします。とりあえず昨日の答えを添付します。正解のお二人には粗品をお送りします。
▼「手作り」とは「手ずから」という言葉が語源であることが「広辞苑」などには書かれている。その「手ずから」は「直接自分の手を使って」とある。そうして考えると市場に溢れている工場で作られている「手作り」製品はみなその範疇以外にあることになる。
▼わたし自身でいえば餃子の皮は青山の自然食品の店で買い、具は自家製だ。家の近くの小さなスーパーではその餃子の皮を巻く、貝殻を開いた様なプラスティックの器具が数百円程で売っていて、具をきれいに巻くことができる。後は好みによって焼くか、水餃子にするかである。いやわたしも両親の介護で実家に通っていた当時はスーパーSで生餃子を買ってよく焼いたものだ。焼き方は「料理学校」で上手な焼き方を教えてもらったので、それだけは自信があった。
▼リストを見ると家庭用だけでなく、「業務用」という物にも中国で作られた冷凍食品が含まれている。そうするとわたしたちが中華料理店に入って、「美味しい」、「さすが本場の職人が作ったものは違う」などと云っていたものは、すべて怪しくなってくる。もはや検査やチェックが出来ない、輸入で大量販売されている食品は信じられなくなり、一番安心なのは、自分で作ったものだけが一番安全・安心だということになろう。

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