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March 07, 2008

「カスバの女」という歌をご存知ですか?

Bookshop首都チュニスの書店アラビア語「ハーレクインロマンス文庫」らしき物が並んでいる。
▼みなさんお早うございます。疲れました。更新は午後3時頃まで待っていてください。
▼所でみなさんいきなりですが、「カスバの女」という歌をご存知だろうか?
♪「ここは地の果て アルジェリヤ
どうせカスバの 夜に咲く
酒場の女の うす情け」

(中略)そして以下に続く

「明日はチュニスか モロッコか
泣いて手をふる うしろ影
外人部隊の 白い服」       大高ひさお作詞

となる。カスバとは一体何なのか知りたくなった。
ものの本によれば、カスバとは城塞のような構えになっている大構造規模な集合住宅。昔は頻繁にあった外敵の攻撃に備えて強固な城門や高い塔を持っている。
まあ、そういう訳で急に地の果てのチェニスに行きたくなって、空路片道15時間でひとっ飛び、ミラノ経由でチュニジアに行ってきた。明日から10回程度で連載するのでぜひ、ご期待いただきたいのである。
▼何?場所が分からない?話にならんなー。北アフリカアルジェリアの東にある小さな国だよ。

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