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March 20, 2008

体重が元に戻った日

Neko1(チュニジアの猫1)
▼チュニジアは首都のチェニスは野菜が豊富に出るが、地方都市に行くとその量は少なく、また水気がないのでポソポソしている。再びチェニスに戻った時の朝食のビュッフェでホッとひと息をついた。とにかく食べてはバスに乗り、乗っては食べる旅を続けているので、体重は増える一方でる。同行したM氏は途中でベルトの穴がなくなってしまったとこぼしていた。ご多分に漏れず、わたしも帰国してからすぐ体重計に乗ると2kgほど増えていた。とにかく普段食べない様にしている食品が多すぎた。肉、卵、チーズなどだ。帰国してからは、いつもの様に野菜でお腹を一杯にしてから、他の物を食べるように心がけていた。そのため今朝の体重計では、ようやく元の体重に戻っていることが分かってホッとひと息ついている。
▼今朝のTBSテレビでは「大陸横断1万4千キロ~東京~ロンドン」という番組を放映していたので何気なく見ていた。途中バイカル湖が映った。そう成田からアリタリア航空に乗ってしばらくすると、大陽を追いかける格好になる。飛行機の中は電気を消し、窓のシャッターは下ろすように指示があり、人工的に「夜」が作られる。だがトイレや洗顔、座りっきりだと下半身の血流が悪くなるので、席を立って最後尾に行くと窓が開いている。その小さな丸い窓から覗くと何時間飛んで真白いツンドラの地帯が続いている中で、クッキリと青いバイカル湖が見えた事を思い出した。
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