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March 25, 2008

NHKBS再放送「カストロ革命を語る」を見る

Neko6(チュニジアの猫6)妊娠していてお腹が大きかった。ホテルのレストラン付近にいた野良猫。
▼木曜日の夜10時頃だったが、友人H氏から電話があった。普通その時間帯は携帯の電源は切ってあるが、この日はオンになっていた。名前を見るとHという友人からだった。向こうから電話があることなど、まったくないのだが、「会って話したい事がある」という。借金とか保証人はお断りするのだが、これから出かける。話というのは今週の土曜日夜に集まりがあるから来てくれという内容だった。話の内容は理解出来たが、土日と夜の外出(仕事)すべてお断りしている。身体は一つ、わたしは残っている時間をもてあましている訳ではないので、その旨をお話しする。
▼昨日調子の悪いミニコンポのCD部分をどうするか友人に相談した。D社まで地下鉄で出かけると往復2時間かかる。親友に修理を依頼しても、部品をそのD社から買ってもその部品だけで4千円はする。さらに手間賃が必要となる。最近秋葉原などでDVD兼CDプレイヤーが単体で3千円から5千円以内で売っているので、必要ならそれを買ってきてケーブルで繋ぐのが一番安いという結論になり、修理はあきらめてしばらくこのままで使うことにする。
▼昨晩NHKBSで午前零時15分から、1年前に放映されたフランスのドキュメンタリー「カストロが語る革命1」が再放映されたので録画して見た。5回シリーズなのだが、1回目は生い立ちからモンガダ兵舎襲撃に失敗するまでで、ここまでは本で知られている事ばかりだが、結構面白かった。襲撃に失敗して3人だけ逃れるのだが、逮捕したバチスタ政権の中尉が、カストロを逮捕した瞬間「決して名前を名乗るな。思想は殺せない」として射殺を免れた話まで、今晩はゲバラとの出会いになりそうだ。

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