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April 04, 2008

映画は映画館で見たいものだ

Inokashira1(井の頭公園で4日午後、クリックすると拡大します)
▼本日は学校の入学式とか、通院はじめ大忙しの一日になるので手短に書く。そうそう明日はメルマガの締め切り日なので、お忘れなく。今執筆者は限られているが、どなたでも応募できるので、ぜひ応募いただきたい。締め切り時間は毎月5日と20日の午後8時である。昨日は急ぎの仕事で疲れてしまい、午後10時にはベッドに入ってしまった。携帯は消音モードにしておいたので、今朝着歴を見ると結構遅くに電話がかかってきていた。そのうち一人はS編集長である。昨日のブログに書いた下書きの原稿に対するコメントがメールでも入っていた。わざわざ下書き原稿をS編集長に送ったのは「ハムレット」と続く腐乱死体の部分でチェックが入るかと思ったが、それは大丈夫だった。
▼ドキュメント映画「靖○ Y○SUKUNI」(こういう表現をするのは、わたしの所には一日100件余の迷惑メールが来る。さらにトラックバックもコメントを止めているのは、それに一々対応していたら仕事が手に付かないからだ)の事を今朝のTBSラジオで映画評論家の白井佳夫が電話でコメントしていた。白井はとても公平な立場で、10年かかって取材してできた良い映画だという意味の事を言っていた。それはそうだ。抗議をしている大多数の人は試写会すらみていない筈だ。単に中国国籍の監督が作ったから、「反日だ」と声高に叫んでいるだけに違いないのだ。森本毅郎氏は「DVDにでもなったら是非見て欲しい」と言っていたが、これは悪い冗談である。映画として上映を成功させなければ意味がない。それにDVDになると1枚5000円前後する。わたしはDVDやTVと映画館で見る映画は異なると思う。映画館は見ているもの同士、空間を共有するのである。このままだと大阪まで新幹線に乗ってわざわざ映画を見に行かなければならない。
▼明日から土日のブログは原則として休載します。

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