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April 13, 2008

辞書買おうとあれこれ思案する

Hana1
▼昨日は朝9時15分からの「フィクサー」に行ってきた。この感想は明日の朝に書く。そして昨日の目玉は「血液製剤の使用医療機関リスト」が公表されたことである。その中にMaさんが信じて止まない病院の名前があった。いや、朝日のリストにはその名前はなかったが、日経のリストを見ると確かに出ているのだ。Maさんは別の新聞を一紙しか読んでいらっしゃらないし、どうせその新聞はもみ消すだろうし、ああ新聞は3紙くらい読んで、自分の身は自分で守って欲しいのだ。どうでもいいけど。心配でご覧になりたいかはにはPDFファイルでお送りする。
▼昨日の朝日28面に「落合恵子積極的その日暮らし」というコラムがあって、最後の「追伸」に自分のパソコンで「時間切れ」と打って、変換キーを押したら「次官切れ」という文字に変換されたという。それで彼女は「時事に敏感なパソコンである」と結論している。わたしもさっそく試してみた。ATOKではそのようにならない。それでIME2007にしてみたがそちらでも、その様には変換しない。最近の変換ソフトは学習機能がついているから、最近変換した文字を優先して、先に出てくるようになっている筈である。だから、落合さんは何かの仕事で「次官」という言葉を入力していたの筈である。ワープロソフトは決して人間の思考の先を行くことなどない。
▼昨年秋に発売された「新潮日本語漢字辞典」という9975円の辞典があって、急にそれを買いたくなった。しかし辞書ブログというのをやっている人がいて、それを読むと必ずしも「良い」とは言っていない。むしろ小学館の「現代漢語例解辞典」を大学時代から使っていて便利だと言っている。たしかに書店に行って前者の重い辞典を持ち上げると、広辞苑ほどではないが確かに重い。握力が弱っているから買うのはよそう、と思った。いやもしかしたら握力を強めるために買った方が良いのかも知れない。それで「小学館」を持ってみたが普通の小型の辞書サイズ並で、こちらにしようかと逡巡したが、決心がつかなかった。それであるコーナーに行ったら、今までにない凄い辞書があったのでパラパラと開いて見たら、執筆者も翻訳家だとういだけあって書いている事もしっかりしているので迷わずそれを買ってしまった。それは発売されたばかりの「図説銃器用語事典」小林宏明著 早川書房刊3800円で、先の小学館の辞書とほぼ同じ価格だった。

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