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May 05, 2008

フィルムカメラの衰退は時代のすう勢

▼都内で上映している面白そうな映画はすべて見てしまった。そうそう渋谷ユーロスペースで上映されていて、てんぐささんがメルマガで書いていた「今夜、列車は走る」だけ残っていた。ネットで見ると午前11時半という風に読めたのが上映開始の1時間前だった。映画館にようやく時間ギリギリで辿り着いたら、「レイトショーですがよろしいですか」と言われた。帰宅して確認すると、上映時間が「浅黄色」で変わっている。紛らわしいことだ。すぐ近くで「靖国」を上映している。某読者は初日に2回並んだがダメだったので、「ジェイン・オースティン…」をご覧になったという。わたしは並んでまで見たくない、シネマの原稿締め切りは7日なので、連休が終わってから見に行っても十分間に合う。
▼朝刊を読んでいたら、昨年のフィルムカメラの出荷数が1580台(デジカメは541万台)だったという。わたし自身はご存知のように4年前にフィルムカメラは全部売り払ってしまった。手元にある4台のカメラは全部デジタルになっている。わたしの場合撮った瞬間にその場で、画像を確認できること。仕事で使うのは特殊な用途なので失敗が許されない。だからデジタルにする必然性があった。
▼というわけで本日はメルマガの締め切り日であります。普段まったく投稿されない方々も、連休なので1冊くらいは本をお読みになっているのではないかと、淡い期待をしています。1時間あれば新書版なら1冊は読める筈です。飲酒とTVを見るのを止めれば簡単です。あと執筆の時間に1冊1時間あれば大丈夫。
▼ブログ左枠の一番下に『鍵盤乱麻』HPへのリンクを作りました。ご利用下さい。

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