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July 31, 2008

「蟹工船ブーム」というけれども…

Sekkei室堂の雪渓前に立つ筆者。落書きも日光で消える
▼昨日ひつじねぇさんに引きつづきF生さんからもブログの「6万番」をゲットしたというメールをいただいた。続いて証拠画像を送っていただいた。しかし肝心のカウンターの画像が動いて現在の画像になっていた。応募してくださるみなさんのためにディスプレイ画像の保存方法をお知らせする。勿論プリントアウトでも、デジカメで撮っていただいても結構だ。
▼AERAの8月4日号に巻頭に内田樹が「マルクスの修辞学を学ぶ」という一文を書いている。それによれば「しんぶん赤旗」から「マルクスブームと日本共産党の再評価」というお題で取材を受けた。記者は共産党への支持の機運があることを言うが、そういう事を知らなかったので「希望的観測じゃないですか」と答えたら記者はがっかりしていた。内田は言う。「マルクス主義の名を掲げた政治運動は、マルクスの思想よりラディカルさにおいてはるかに劣る。何よりも私はマルクスの修辞学を愛している。彼はしばしば理論上の難点をレトリックひとつで切り抜ける」と。記事はデータベースにあり、1週間以内に削除します。
▼同じような問題を元レバノン大使の天木直人が「蟹工船ブームと日本共産党」とい内容のブログで指摘している。
▼内閣改造の可否アンケート

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