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July 06, 2008

見知らぬ男から声をかけられる

▼昨日有楽町で「スピード・レーサー」(日本のアニメ「マッハ・ゴーゴー」の実写版)を見た。監督はマトリックスのウォシャウスキー兄弟の作品である。67年に日本でアニメがTVで放映されたが、アメリカでも同じアニメが流れたという。詳細は後日に書く。その映画をサロンパス・ルーブルで見た。映画の予告前に流れるCMがなぜサロンパスばかりかと思ったら、丸の内ルーブルが名前を売ったのだ。外に出ると一人の小柄の中年男性が声を掛けてきた。「お久しぶりです、サトウです、病院でおめにかかりました」というのだが、わたしは全然記憶にない。彼サトウ氏が言うには、友人に頼まれて馬券を買いに来ている。競馬のレースも出来レース情報というのが事前に流れて馬券を買うのを密かに頼まれるのだ。と言って頼みもしないのにバッグを開けてみせる。そこには10万円事に括った100万円くらいの現金があった。ちょっとお茶でも飲みませんか。と誘われる。病院にはいつ入ったのですかと聞くと、15年くらい前だとサトウ氏は言う。わたしが初めて入院したのは6年ほど前で、同室だった人とはメールやハガキで数年間交流していたから、覚えている。その次は2年前だから忘れる筈はない。どうも怪しすぎるので、取り合わないで別れたが、向こうは何回も握手を求めて来て気持ちが悪かった。

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