« 防衛コンサルタントの真の役割 | Main | 桐野夏生のつぶやき »

July 26, 2008

女性キャスターだけなぜ非難されるか

▼昨日届いた「週刊金曜日」で北村肇編集長が「風速計」という巻頭のコラムで「世間の常識というおぞましさ」というテーマで書いている。このコラムがN岡とMナ嬢の報道で一番まともに思えた。
▼一方今朝の朝日12面に「老いる都市100万人のこれから/千葉ベイエリア」では「介護はカネ次第、悲しい現実」という特集があった。記事はデータベース(oiltosi名)に入れるが、かつては働き盛りの流入で高齢化率が低く、介護施設の建設は進まなかった。しかし企業戦士たちが続々と60歳を超え、施設不足が表面化。千葉県の特養の定員は高齢者1000人あたり12・7人で都道府県の中でもっとも少ない。そして現在は総定員とほぼ同じ1万4千人が入所を待っているのだ。入りたいと思ってもいつ入れるか分からない。最後にケアマネージャは「介護はおカネのものを言う世界。悲しいがこれが現実」と締めくくる。千葉に住む65歳以上の現実は厳しいぞー。健康維持に一層努力しなければならない。
▼某日拙宅でごく小規模な『鍵盤乱麻』読者会を開いた。世の中こういう若者ばかりだったら、日本の未来は明るいなと、ついつい楽しい気分で飲み過ぎてしまった。

|

« 防衛コンサルタントの真の役割 | Main | 桐野夏生のつぶやき »