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August 05, 2008

スペース・イズ・マネー

▼本日メルマガ締め切り日。準備の良い人は数日前に原稿は届いている。
▼日曜日家族から収納が少ないという意見がでた。しかし都心の狭い家にあって、宝くじでも当たらない限り広い家に引っ越す事は不可能である。涼しくなった午後3時過ぎから所用で秋葉原に出掛けた。ホコテンが中止になっているから、歩道はごった返している。所用を済ませてから「Bオフ」に立ち寄った。そこで立ち読みした「整理学」の本によると、物が溢れた時には受け皿を大きくしても問題は解決しない。該当する物を減らす事だと書いてあった。まさにその通りなのだ。ブログに書いている通り、わたしはDVDを300枚くらい売り払ったら書棚は片付いた。今は雑誌が問題だと考えた。「週刊金曜日」は読み終わると二度と読むことはない。そこで直近の3ヶ月分だけ残して2、3年分を全部処分した。すると長さ1mくらいの空きスペースが出現した。タイム・イズ・マネー。いや都心にあってはスペース・イズ・マネーである。
▼午後からアクセスして下さった方は一体何人いらしたのだろうか?実際はいつものアクセス数を遙かに下回っている。だから2度期待してご覧になった方はいなかったと判断される。朝日朝刊9面には、カンボジア・タイ紛争の現場に柴田記者が行って取材をしている。写真を見ると迷彩服がM16を持っているからタイ軍兵士で、戦闘帽を被っている方がAKを持っているからカンボジアだ。ご存知かと思うが国境にあるクメール寺院プレアピヒア周辺をめぐっての領土争いになっている。しかし写真に写っている両軍兵士はお茶を飲みながら和気藹々である。「撃てという命令が来たら実戦経験(カンボジア軍の大尉は元ポルポト派だった)があると自信満々だ。お互い普通の人間であるはずが、兵士だから上部の命令が来たら、銃で殺し合うというのは見ている者をやりきれない気持ちにする。

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