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August 10, 2008

ロシア軍のグルジア侵略で思う

▼かなり暑かった。いま「カナリ」と打ったら「カナリア」になりそうになった。そう言えば小学2か3年年生の頃、先生が「昨日のラジオでカナリア群島」と言っていたけど、探したけど見つからなかったからカロリン群島の間違いではないかと思う」とおっしゃった。みんなはそれで納得したのだが、わたしは世界地図を最初のページから目を凝らして「カナリア群島」というのを探し始めた。インデックスで探す方法はまだ習っていなかったし、それもなかった。そして30分くらいして「先生カナリア群島見つかりました」と声をあげる。わたしはそういう嫌な生徒だった。
▼午後から秋葉原のBオフに行って、先週目をつけておいた本がどうしても読みたかったので買う。そのあと別の買い物をしてから恵比寿に出掛ける。恵比寿写真美術館で、どうしても見たい「1000 WORDS」(1000の言葉よりも報道写真家ジブ・コーレン)という報道写真家のドキュメンタリー映画があった。それは午後5時からで、しかもきょう10日が最終日なのだ。日曜の夜は出掛けたくないので、無理して土曜の夕方に行った。この内容は後日書くが、イスラエルの従軍カメラマンの話である。見たい人はきょう10日が最終日だから、北京オリンピックの中継を見るのをやめても無理しても行った方が良い。
▼ロシア軍のグルジア侵略、ああ何という時にやってくれたのだろう。昨日の新聞を見ているとグルジアの戦車はT72であろう。リアクティブ。アーマー(ERA)を沢山装着しているので、本来の姿が分からなくなっている。しかし主砲の形状と、両脇の発煙筒発射装置で類推できる。日本の必要ないのに新しい戦車を作るのではなく、こうして古い戦車をERAを使って再利用して欲しいものだ。これについては「週刊金曜日」今週号がこの特集なので後日書く。

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