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August 08, 2008

八王子の大学セミナーハウスにて

▼講師として通っている学校の研修会があって八王子の丘陵の一角にある、ここにきている。中央本線で、時々通過はしたことはあるが、下車するのは初めてである。パソコンのエキスパートと言うソフトで、所用時間を検索すると最寄りの駅から、一時間五分とあるので、念のため、90分前に乗り込む。お茶の水で快速に乗り換えとたんに、三鷹で線路内に人の立ち入りで、止まってしまう。動いたと思ったら、今度は中野で、急病人が発生して手当をしている。そんなこんなで、到着は20分も遅れてしまった。そからバスに乗り換えて30分。下界は猛暑だか、カレンダーは立秋。日が落ちると、カナカナとひぐらしの鳴く声が、林に響きわたる。
▼宿泊は講師用の宿泊施設なので極めて快適だった。8畳くらいの部屋で窓が二方向に開いている。エアコンは効いているが、夜はなくても大丈夫なくらいだった。しかもLANケーブルまで来ているではないか。こんな事ならパソコンを担いでくれば良かった。しかしシャワーは水を流してしばらくまっても暖かくならない。夕食の場所で愚痴っていると芳紀×8歳の女性のT先生が夜10時頃、親切に部屋まで訪ねてきてくれて、スイッチの場所を教えてくれた。つまりホテルと違って部屋事に温水スイッチが独立していたのだ。家と同じに操作すれば良かったのだ。もちろん女性の先生とは何事も起こらなかった。
▼先日図書館の本を検索していたら「新聞と戦争」は在庫はないが、書名は登録されていた。過去の例でいうとこういう本は貸し出し準備中である可能性がある。ダメで元もとと思ってリクエストカードを出しておいた。すると何と昨日、「準備が出来た」というメールが来た。ばんざい、2500円儲かったぞ、これで買わなくても済んだ。わたしは朝鮮の侵略と新聞報道の部分は切りぬいて持っている。数年後日本軍による朝鮮人の公開銃殺実物模型がおかれている所に取材に行くのが夢である。
Kouchi(mobile)

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