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October 16, 2008

下総神崎まで取材に行く

Cosmos2(佐倉のコスモス、1面にも画像あり)
▼地デジBSiで一番好きな番組は「吉田類の酒場放浪記」である。大体午後11時頃から放映される。14日の深夜は再放送だったが、通常は都内だけだが「会津若松」まで出掛けて2軒の居酒屋を飲み歩いていた。彼が駅を下りると「白虎隊」の銅像があった。時期はちょうど桜の花が咲いていた。ところがリルタイムで当地からメールを下さった方は「めっきり寒くなって股引を着用しはじめた」という。そのとき、いやこのブログを書いている現在も短パンにランニング姿である。わたしは着込むと肩が凝ってしまうので、真冬もTシャツの上にフリースが普段の姿。外出するときはその上にコートで3枚以上着用する事はない。
▼昨日は色々あった。まず下総神崎まで取材に出掛けた。天気で雨が上がるかどうが心配だったが、幸い晴れ女のMaさんが一緒だったせいか、現地に到着する頃には青空が見えてきた。取材が終わってMINさんに無理をお願いして、帰り道佐倉インターで下りてもらってトップページにある「佐倉市民ひろば」に立ち寄ってもらった。これは前日京成電車の窓から見えた風景で、一度行ってみたかった場所だ。そこまで行く方法を知人に聞くと、歩いて片道40分だという。火曜日は今にも雨が降りそうだったし、仕事の荷物を抱えていたので電車の窓から眺めるだけで終わっていた。
▼そうこうしているうちに某読者から「はえ取り紙」が近くの店で売っているという連絡メールを頂いた。「いつも鍵盤乱麻を配信下さいまして有り難うございます。また毎日の『きょうの目』は私にとりまして、もはや『なくてはならない』人生の指針でこざいます。」などと書いてくださったので恐縮してしまっている。その店とは大型スーパーで、わたしの家から数百メートルの距離にあるので、今日にでも行ってみてこようと思う。結局「ホイホイ」には一匹引っかかっただけで、500円近くする割には「効果」は殆どない。
▼昨日のブログは殆ど前日に書き上げて、少々付け加えただけで時局の問題が入っていない。わたしが気になったのは、海上自衛隊の「15対1」の暴行殺害「訓練」である。この事件の背景は神浦元彰氏のブログ(14日の部分)に詳しい。わたしはなぜこういうことが起きるのかという事を考えてみた。つまり組織の大小、組織の左右を問わず、組織の上部が下部に忠誠を誓わせる方法の一つである。それは例えば個人のレベルに置き換えると分かりやすい。お前は俺の言うことを聞くか?組織に忠誠を誓えるか?という事があったとする。そうして上部は「お前と親しい○○を殴ってこい」、もしくは「俺の目の前で殴って見せろ」という事を言う。それを証明するには従うしかない。現実に暴力を振るうかどうかは問題ではない。だが似たような事が、かなり頻繁に身の回りで起きてはいないだろうか?
▼海上自衛隊の場合は昔から暴力体質があった。まして狭い独特の空間という実質的な密室の中だから、何が起きているか第三者には知る由もないし、知る手段もない。
▼もう時間が過ぎてしまったが、昨日の「貧困問題のブロガー」の集まりとは、地球レベルの「貧困」の話であった。だからわたしは勘違いしていったのだ。パネラーは世界銀行とかボルヴィックとか、ソニーの人たちが話をした。もちろん参加者は見たところ定員以下で、わたしが特別に選ばれたわけでもない。だがそれはそれなりに得ることがあったので明日書こうと思う。一番面白かったのは新宿歌舞伎町でNPO法人新宿救護センターを開いている玄秀盛さんの話だった。運営でしゃくに障ったのは会場で座ったら店員が「ワンドリンク制になっています」と言って有無を言わせず注文を取っていった事だ。そうならそうと事前に書いておけばよい。それに案内とか会場の電話番号が出ていなかった。途中の角に3人ほど立たせれば迷わずに済んだ。

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