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November 19, 2008

急ぐ朝は猫ちゃんの遊びも手抜き

▼明日はメルマガの締め切り日です。投稿して下さる方はなるべく早めにお願いします。
▼今朝も取材ででかける。取材と原稿執筆が収入につながれば良いのだが、手弁当でむしろ出費増になるのが現実で辛いところである。来週も新年号用の取材がもう一本入っている。取材一つも大勢のみなさんのご協力でなりたっているので、常に感謝を忘れない。
▼昨日のお酒の事で一つ追加しておくと、女性の肝臓のアルコール処理能力と男性のそれとは違うので(2分の1くらい)なので気をつけた方がよい。約20年近くも前だったか某国立大学の教官をしていた知人は日本酒大好き人間だった。忘年会の時「どうも日本酒がまずい」といってほとんど飲まなかった。検査したら胃がんで亡くなるまで半年くらいだった。味覚が最近変わったとか、自分でどうもおかしいと思ったらすぐ検査をお勧めする。
▼家を早くでる事でのもう一つの難関は猫ちゃんたちである。3匹いる飼い猫のうち一番若いナナちゃんはわたしの行動を逐一監視している。わたしも別にヒマではなく、出掛けるまでに分担する家事を済ませなければならない。ナナちゃんはそれを遠くから、あるいは高い位置から監視して、終わりそうだと思うと近づいてきて、「遊んでくれ」と泣き叫ぶ。仕方なく1匹につき一回10分は遊んでやる。もう一匹のロクちゃんは抱っこして撫でてくれと言う。これも10分、これを食前、食後に各一回しなければ彼女たちは納得しない。もう一匹のオス猫ピー助は夕食時に、金属製ブラシでブラッシングしてやれば納得する。だから急ぐ朝は食前の一回だけでだまして出掛けるのだが、心が痛む。

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