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November 06, 2008

「オバマ」に「コムロ」のTV狂騒曲

Ichi15日の浅草鳳神社、一の酉にて
▼昼にテレビのスイッチを入れるとNHKはアメリカ大統領選の開票経過を延々と流していた。そして民放はと言えば、どこのチャンネルも「小室」特集ばかりであきれるばかりだ。某局のアナウンサーは「もっと質素な生活をすればよいのに」というが、大きなお世話である。しかしこの様子は実際日本のTVは報道管制下にあるのと同じだ。某読者の職場でも、「小室が一面はないだろう」という話題だったという。夕方新橋で待ち合わせをしていたら、朝日の「号外」が配布され、1面が「初のアフリカ系、オバマ大統領誕生で、2面が英文の「ヘラルド・トリビューン」で「secures historic victory」(歴史的な勝利を手に入れた)だった。
▼メルマガの送信を終えて、急に酉の市に行きたくなった。わたしの家からは鳳神社の近くまでバスで約20分である。午後9時頃で一の酉だったが参拝客の数は割と少なかった。鳳神社の入り口にある、お払い所からお賽銭をあげる場所まで10分足らずで到達した。これも不景気のせいだろうか?10時頃行った人に聞いたら、20分くらいかかったというから、人の出足が遅かっただけなのかも知れない。
▼某日自室の本を整理する必要に迫られた。わたしは学者でも研究者でもないので本をコレクションする趣味はない。一度読んで、メルマガに書いてしまえば、2度と開く事はない。だから通常は図書館で借りている。しかし新刊を早く読みたい場合は、いつ届くか判らない図書館をアテにする事ができないので、どうしても書店で買い求める。それらの本が床に紙袋に入れて積み重なり始めると、そろそろ処分すべき時期である。それで一年に1、2度ブックオフに通う。某日の場合重さが10kgほどあった。どこのブックオフに行くか思案する。家の近くには4件ほどのブックオフがある。駅まではバスで行くにしても、一番近い駅前は、京葉道路を歩道橋を上り下りして渡らなければならない。秋葉原ならば最寄りの駅のエスカレーターに乗ってしまえば、後は秋葉原は下り階段を2度下りるだけで済む。10キログラムの本は1250円に化けた。だが机の周りの整理整頓した気分は格別である。
▼きょうは朝から遠くまで一日中でかけるので、早起きして書いた。

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