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December 05, 2008

飲酒よりも読書の方が絶対に楽しい

Ichou1(4日の東大本郷構内)
▼1年前に買い替えたパソコンがすごく発熱する。冬になれば下がるかと思ったら変わらないので、相変わらず扇風機を回し続けている。数日まえふと「通風口」かなと思って、普段見える位置にない筐体を引っ張り出して、「口」を見ると綿埃が詰まっていた。ああこれが原因だったのか。さっそく綿埃を取り除き、掃除機で吸い取り、さらに通風口で張ってあった網を洗剤で洗った。うーんこれで今までの静音パソコンに戻った。下手をするとパソコンの半導体がメトルダウンするところだった。それに年末の急な出費もしなくて済んだ。しかし色々やっていると「電源不足」という表示が出るので、年内に何とかしなければならないかも知れない。
▼メルマガの感想はまだどなたからも送られて来ないが、読んで下さっているだろうか?なぜ本を沢山読むかというという事を先日MINさんと話した。それは〆切りがあるからだ、という結論になった。昔作家の松本清張が「どうしてあんなに沢山書くことができるのですか?」と聞かれ、やはり「〆切りがあるからだ」と答えたという逸話が残っている。わたしも『鍵盤乱麻』メルマガの〆切りがなければ、それほど沢山読もうという気持ちにはならない。それに秋から冬にかけてはお酒は飲みたくなくなる。現時点で2週間一滴も飲んでいない。飲んでしまうと眠くなって家事である食事の後片付けや、米を研いで明日の準備をするのがかなり苦痛になる。その分片付けが終わるとかなり本が読める。飲酒よりも本を読んでいた方が、わたしの場合楽しい。だから大体毎晩500ページくらいは読むことができる。

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