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December 13, 2008

評論家は年間250本の試写を見るという

Taimeido(青森市の鯛焼き屋さん鯛めぇどー)
▼NHKラジオを聞いていたら、ある女性映画評論家が電話で出演していた。曰く今年の正月映画で面白い作品は何もないという。強いていうなら「アラトリステ」というスペイン映画だという。主演のヴィゴ・モーテンセンは今年のわたしの一押し作品「イースタン・プロミス」の主演をした俳優である。今朝も初日一番で行こうと思ったが、疲れてしまって、出遅れた。そういう間にも真面目な読者からは、ちゃんと今年を締めくくる投稿メールが届いた。もし投稿されない場合は1月送信予定の2号分は送信を中止させていただくので、ご承知いただきたい。
▼それで映画だが、今は年間800本の映画が作られたり、輸入されている。くだんの映画評論家は年間250本はご覧になっているという。仕事とはいえ大変エネルギーを必要とするだろう。わたしが映画を1年間で一番多く見た時は190本だった。しかも当時は年間400本くらい作られていただけだ。年間約200本を仕事をしながら見るには、金曜仕事が終わって1本、土曜日3本、日曜日2本見るつもりでいないと、見ることは出来ない。
▼昨日は午後から外回りの仕事だった。ところが午後2時頃から仕事の調整をする迫られる1本のメールが入った。それからは出先でその対応とメールや電話に追われた。その対応が終わったのは午後6時になってしまった。本当は夕方も暖かかったので都内のクリスマス・イルミネーションを撮影しようと思っていたが、疲れてしまってそれで終わった。

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