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December 14, 2008

六本木ミッドタウンの夕暮れを撮影する

Tower(東京タワーの真下から、クリック)
▼前日東京の夜景を撮ると宣告していてので、それを楽しみに待っていて下さった方からメールをいただいた。だから土曜日はどうしても行かねばならなかった。午前11時半から新宿歌舞伎町にあるシネマスクエアとうきゅう。で「エグザイル/絆(中国語の原題は「放逐」だった)」を見るために出掛けた。5日朝日の夕刊で絶賛されていた。いや予告を見た時に行こうとは思っていた。明日か明後日にその感想を書こうと思う。
▼上映が終わったのは午後2時近かったが、2回目を見る人たちの行列が出来ていた。やはり面白い映画を見るのには初回に限る。新宿駅近くで遅い昼食を食べて、新宿御苑に行こうと考えた。だから当然朝からカメラは持って来ている。千駄ヶ谷から歩いてすぐの所にあるが、紅葉はもう一週間早ければ良かった。しかしアマチュアカメラマンの多さには辟易とする。それにカメラは一流品だが、使い方まではメーカーが教えてくれないので、何ともったいない、という場面があちこちに散見される。この時期に来たのは3,4年前になるだろうか。そこで1時間ほど、地下鉄新宿御苑から東京タワーに向かうには、日比谷線で霞ヶ関で乗り換えて神谷町に出る。東京タワーの真下に来たが、まだ照明が点灯していないので30分ばかり読書をしながら待つ。10枚ほど取ってから狸穴経由で六本木まで歩くことにする。ロシア大使館前には機動隊の警備バスが数台停まっている。バスの中で待機している隊員たちは、やはり退屈だと見え、みんな携帯を操っている。デモでもなければロシア大使館あたりはかなりヒマなのだろう。
Midtown(ミッドタウン、クリックすると拡大します)
▼六本木まで速歩で20分くらい。ミッドタウンに着くと結構人出はあった。しかし昨年はクリスマスに近かったので、地下鉄駅前から動かなかった。しかしまだ本番前なので空いている。イルミネーションの展示は昨年とほとんど替わらない。ブルーの海の部分では、10分に一度か20分に一度、空から流れ星が降って来て、湖の真ん中に落ちると、波紋が起きるという工夫がしてあった。こうして一枚の写真をお届けするにも、1日がかりの苦労がある訳なのです。

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