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December 17, 2008

◇「エグザイル/絆」を見る

▼申しこんでおいた区の特定検診に行く。いつも行っているクリニックなら都合が良いのだが、行政区が違うので30分ほど歩いて出掛ける。問診票を見て医師が言う。「脳幹出血だったんですか?}。「2年半前にそこのERに24時間入っていました」、「普通死ぬか良くても半身不随というケースが多いのですよ。23区ならこのERが一番酔いでしょうね」、「通常24時間ですがベッドのあきがなくて48時間入れられていました」というような話をした。医師によればあのERはTVなどで色々言われているが、緊急のベッドが中々空かないと次の患者を受け入れられない。だからわれわれ民間病院が手分けしてベッドをあけて患者を受け入れる。空いたところにERの緊急患者を受け入れているのだ実態である、という話しをしていた。
▼検診自体はかなり簡単で、Xレイ撮影、採血、心電図、尿採取と体重、身長くらいだ。これで本当に大丈夫かな?と思う。
◇「エグザイル/絆」今朝はパソコンの調子がかなり悪い。途中までエディターで書いたら動かなくなってしまって、ブログに直接書き始めた。1999年12月末おポルトガルから返還2日前の澳門が舞台だ。そこの一匹オオカミの殺し屋ウーを訪ねて4人の男が訪ねてくる。「ウー」はいるか?とドアをノックするが妻は「知らない」とシラを切り通す。仕事が終わったウーが帰宅して部屋に入ると男達はボスの命令で部屋に突入する。しかし拳銃を構えた静寂の中から聞こえてくるのは赤ん坊の泣き声だけだった。二人はウーを守るためにもう2人はウーを殺すためにやってきた殺し屋だ。彼らボスの命令はさておいて、子どもを何とかしなければと思い直す。
▼そこへ通りかかる澳門警察の刑事は殺し屋に凄まれると、「定年まであと2日だから何とか穏便に済ませたい」とパトカーをUターンさせて帰ってしまう。ウーは帰ってきた一瞬自分の腕に着けていた鈴を赤ん坊の足首に着けて逃げる。それは幸せを願う父親の切実な願いが込められていた。
▼次の一手を考える時彼らのリーダーはコインを部下に出させそれを空中に放って、イエスかノーかを決めていく。(本日はパソコンの具合が悪いのでこれまで)

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