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January 11, 2009

いまコンヤは午前05 時30分だ。

しかし外は真っ暗だ。昨日の写真は途中の昼飯を食べたレストランの脇にあった、小さなみせだか、カラフルなのでシャッターを押した。いまいるコンヤはトルコ帽子をかぶって、クルクルトランス状態になって踊る宗教儀式発祥の地域。トルコは政経分離が厳密に行われているので、踊りは観光向けに一部の人たちがやるだけだ。従って全ての宗教者は国家公務員になる。
添乗員さんは東ちずるに似た小柄な方で一生懸命やってくれる。そして営業活動の神経が行き届いている。過去に添乗した年配の女性達から、ぜひうちの息子のお嫁さんにと、写真を撮っていくがそのご、一度も連絡が来たことがないと苦笑していた。
現地ガイドさんは物凄い勉強家である。一昨日はトルコと日本の長い友好の歴史を演説したので、一部の所で不覚にも涙が流れてしまった。そして昨日は頼みもしないのに、バスのなかで国際関係におけるトルコ政府の立場を一時間余り演説したのには、参った。良い意味での国粋主義者である。その内容は帰国後に書こう。ホテルの前はシルクロードか走っており、どう考えても異次元の世界である。
Duke(in Turkey)

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