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January 13, 2009

ようやくイスタンブールに戻る

ようやくイスタンブールに戻る
読者の皆さんは如何お過ごしであろうか?このトルコ紀行速報はお楽しみ頂いて下さっているだろうか?わたしも実際トルコの土を踏んで認識を新たにしている事は沢山ある。今までデジカメで撮影した画像は約600枚で過去最高になっている。
トルコと言えば庄野真代の「飛んでイスタンブール」であろう。これは一月ほど前の朝日新聞の別刷りでボツポラス海峡の通勤用フェリーが歌と共に紹介された事が記憶に新しい。
しかしわたしには海峡のアジアとヨーロッパを渡す一つの橋に興味があった。10年ほど前に公開されたパトリシア・ルコント監督の「橋の上の娘」と言う映画が強烈な印象に残っている。主演は、バネッサ・ファラディだった。今にも橋から身を海峡に投じようとする場面から話は始まる。
別ににフランス映画だから、トルコの正しい姿を伝えているわけではないが、兎に角セクシーなのである。わたしは今日の午後、チャーターした船で、その橋をくぐり抜け積年の望みを果たす事ができた。
極端に言うともう死んでも良いくらいな気分なのだ。わたしにとってもカッパドキアなんぞどうでも構わない。この橋こそ全てなのだ。
このブログを更新できるのは、現地時間昼頃までだ。つまりあと一、二回だ。もしトルコ石の土産物が欲しいと言うかたがいたら、明日の朝までに指定口座に五万円ほど振り込み頂ければ買って行くので、大至急メールを頂きたい。
今晩はこれからベリダンスの見学に行ってくる。ある高齢のご夫婦で参加されているが、夫君は「旅行中は妻の機嫌を損ないたくないので残念ですが不参加です。」と、そっとわたしに耳打ちした。別にストリッブダンスショーでもないのに、とても可哀想なのである。写真はボツポラス海峡。
Duke(in Turkey)

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