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January 03, 2009

年始恒例の上野七福神めぐりをする

Sisimai
▼今年は上野七福神をめぐります。大勢の参加お待ちしています。
▼今年は初めての上野七福神だった。田端駅南口に集合した。田端駅の上にある民家に上京して一時期住んでいたわたすは出発前にその場所を確認しに行ったが、既に家は取り壊されて平地になっていた。40年ぶりにみるその場所は不思議な空間だった。上野コースは結構人にであう。しかしわたしたちは初めての路なので結構迷った。それでも地図やら交番で確認して歩くこと2時間で不忍池の弁天様まで辿り着いた。わたしは7日からに備えて着衣の具合を昨日から増やしたり少なくしたりして歩いている。きょうは厚着をしすぎて少々疲れてしまった。▼解散地ではいつものように食事をする。この辺は星林さんの縄張りでもあるので、松坂屋の6階にあるレストランに入ったがちょうど座れる席があった。食事をしていると新年のため獅子舞が大国様と一緒にやってきたのには驚いた。そこででた話なのだが、明治から現在まで日本という國は棄民政策をして国を作ってきたのではないかという話だった。満蒙開拓団しかり、南米も同じく。今年からNHKでは司馬遼太郎の「坂の上の雲」が始まると喧伝されているが、あの根本の思想こそ棄民によって明治からの富国強兵によって日本を作ってきた考えを正当化するものだと思う。
▼星林さんは31日にもう日比谷のテント村を激励に訪れているということだった。
▼おりから箱根駅伝をやっていたので途中経過を携帯で見ながら歩いたが、日本の陸上界をダメにしたのは箱根駅伝。野球界をダメにしたのは高校野球だというのはハッチー氏に意見だったが、その通りだと思った。若いうちから無理して走らせたり、野球で無理して投げさせると若い人たちのスポーツ生命を奪ってしまうことは間違いない。

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