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February 22, 2009

四年ぶりに某読者に会う。

2001そこにはこんな物があった、まるで「2001年宇宙の旅」のようだ。
▼会議と取材の間に時間を調整して、某読者の職場を訪問する事にした。いやそう言っても突然伺うぼど、非常識な男ではない。数日前から何度もメールをやりとりした。会える時間を確認して、さらに場所を聞いた。あれこれやり取りした挙げ句、「刃物屋」の前だと言って来たので全て了解できた。わたしと待ち合わせするときは刃物屋とか、銃砲店を目印にしていただくと助かる。指定された場所には、普通の人は入る事はできない。市民でなおかつ三千円を払わなければならないのだ。と言ってもいかがわしい場所でもない。責任者に事情を話すと「お父さんですか?」と言って無料パスを首からさげてくれ、案内してくれた。待つこと10分、相手は現れた。時々ブログをご覧になっているので、久しぶりと言う気持ちがしないと、言うが、わたしには四年ぶりの短い再会の15分間だった。恵比寿ガーデンプレイスにて。
▼先日ケーブルテレビを見ていたら偶然「2001年宇宙の旅」を放映していた。HALが叛乱して宇宙飛行士の会話を唇の動きで読みとる場面で、ついつい引き込まれて最後まで見てしまった。
Duke(mobile)

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