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February 19, 2009

高い税金で悩む人びと

Pekintei(北京亭、知っている人は懐かしいかも?)
▼昨日ブログをご覧になっている某読者が昼休みに携帯メールを下さった。そして「中川があんなにべろべろになるには、いったいどのくらい飲んだのでしょう」という疑問が出された。わたしの場合自分自身がわからなくなるほど飲んだ事はない。しかし映像で見ている限り、1本や2本の酔い方ではないように見える。それに時差調整に失敗したというのも不思議だ。もしそうならば彼などは旅慣れているわけだから、ちゃんとやって出来るはずだ。わたしの経験では西に向かうときはそれほど苦痛ではないが、東に戻って来たときにかなり時差ぼけで苦労する。今回の場合完全に戻るまで1週間ほどかかった。それに中川が辞任する朝に家を出るとき、家のなかから妻らしき「イヨー日本一!行ってらっしゃい」と叫ぶ声が聞こえて来たのには更に驚いた。「黒田節」ではないのだから、酔っぱらって「日本一」も何もないものだ。
▼先日家族とどうして、こんなに税金が高いのだろうという会話をした。わたしのところではあれこれで年間100万円も払っている。収入が年金だけになってしまったら、もう家を手放して高齢者住宅にでも入れてもらわなければらないかも知れない。
▼「週刊金曜日」を読んでいたら作家の中村うさぎが、「港税務事務所の査察が入って、修正申告をして500万円支払わねばならなくなった。手持ちにそんな現金はないのでどうしようか。」と書いていた。500万円支払うということは想像するにその倍以上の収入があったということになる。書くだけで1300万円も収入があったとは思えないので、贈与税か何かで入ったカネだろうかと、人様のカネの行方を考えていた。中村は最後に「夫が香港の人なので、そちらに籍をを移してしまおかなとも考えている」という主旨の事を書いていた。逃げる先のある人はいいが、そうでない人は税金から逃れず術はない。
▼先日近くの家電量販店に行ったら、ガラガラだった。荷物を送ってもらおうと思って送料を聞いたら、1900円だという。タクシーで帰ってもその半分なので、電車とバスを乗り継いで持ち帰った。そう言えば新聞の折り込みチラシの数も少なくなってきているように思う。家電のチラシはメーカー側でより有効な宣伝費というは販促費を考えるのだという。だからチラシよりも、ポイント還元にした方がより確実という考え方なのだろう。
▼きょうこそでるか「オール7」。明日はメルマガ〆切り日です。ガイ・リッチーの作品は好きで大体見ている。中でも一番は「ロックストック」シリーズで「ツー・スモーキング・バレルス」だ。土曜日は恵比寿ガーデンシネマで「ロックンローラ」が公開される。しかしわたしは土曜日なのに、会議と取材の2本立てが入っている。従って、見に行くのは日曜日になると思う。

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