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February 04, 2009

イスラエルの「ユーチューブ」を使ったプロパガンダ

11man
▼11万番はMINさんが今朝ゲットされました。おめでとうございます。今朝6時40分頃にトップページを更新したときが「オール9」でした。時々自分が間違って踏んでしまうことがあるのでヒヤヒヤしていましたが、読者のみなさんにゲットしていただいてホッと一安心しています。
▼2日前にご紹介した映画の関連項目で「T氏」の事を書きました。ご本人から実名を書いても構わないというメールをいただいたので、実名にして左サイドにリンクを作りました。
▼昨年イータックスで確定申告するために「住基ネットカード」を作った。しかしいざ書類を出そうと思ったら、もう一つ電子証明書が必要だという事が分かった。昨年はカードは取得したが間に合わなかったので手書きにしてしまった。昨日最寄りの出張所にいくと、「証明書は本庁でしか発行できない」と言われる。イータックスで申告する特典は今年限りなので、何としても行ってこなければならない。
▼昨日ご紹介した辺見庸氏の基本的な考え方は「週刊金曜日」の1月30日号の18ページに掲載されているものと基本的に同じである。「週刊金曜日」のインタビュー記事は2月13日号へとつづく。
▼夜になると仕事の連絡電話やメールがひっきりなしに入る。昨日は「4日締め着きりだ」という確認だった。通常は週末の筈だが、来週は「建国記念の日」があるので印刷物の配送センターが休みになってしまうので、早めたのだろう。
▼サイバーテロという言葉がある。これはいわゆるテロリストが、国家や政府レベルのサーバーなどをプログラムでハッキングして、混乱に陥れようというものだ。それに対抗してサイバー戦争、サイバー・プロパガンダとというものが、今回のイスラエルのガザ攻撃で登場した。それはイスラエル軍がユーチューブ上に「実況サイト」を作ったのだ。だいたいビデオでも10分というのは長く感じられる。イスラエルは前からメルカバ戦車の機能を積極的に、それを使ってアピールしてきた。今度は自分の都合良い場面だけを切り取って世界中からのアクセスを狙っている。今朝のガザ滞在中の志波令のブログを見ていたら、日本大使館から連絡があって、「エジプト政府から連絡があって6日以降はガザから脱出できなくなるから、すぐ出国せよ」と言われたという。その「6日以降」にはいったい何が起こるのだろう。

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