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February 14, 2009

阪神百貨店に公取委が入る

Neko22(トルコのネコちゃん)
▼昨晩頼み事があって某友人宅に電話をした。そうしたら、このブログをご覧になっていらっしゃるようで、「そんな仕事をしていると頸腕になる」と警告された。そんなご心配もごもっともなのだが、この仕事は1年のうちでも2月と3月に集中する仕事で、述べ2週間足らずで終わる。昨日は仕事のスタイルを変えて、45分やったらとにかく仕事を中止して15分間ストレッチをすることにした。のべ5時間ほどかかったが、預かって仕事は全部終えてゆうパックで送り返した。分量かして仕事のヤマは越えているし、もう大丈夫だと思う。
▼正月に読まずにゴミとして出してしまった「週刊金曜日」は09年の2号分あった。ブログで呼びかけても反応がなかったので、先週水曜日だったか郵便振替で送金したら、昨日通常号と一緒に2冊送られてきた。これで一気に読むことができる。
▼昨日のTVを見ていたら阪神百貨店が、優勝を見越して発注した記念グッズが宙に浮いてしまったので下請け業者に契約金の半分である1億円しか支払わなかったというので、公取委が入ったという。いかしも関西らしいというか、阪神らしいやりかたである。そのコメントが振るっていて「公取委の指摘で既に全額払ってあるから、問題ない」という発言にまたまたびっくりした。万引き、泥棒、それに強盗をしても「盗ったものは、返したから問題ないだろう」という論理と同じだ。
▼出版関係のブログを見ていたら、出版業界でも不況で、3ヵ月かけ海外取材までして執筆・編集した大手出版社発行のムックのギャラが、経費を引くと手取り10万円にしかならなかったり、出版企画会社が倒産して逃げてしまったり、勝手な契約金の「切り下げ」が横行しているのだそうだ。どこまでモラルが衰退してしまうのだろうと思う。それにつけ「大企業」の実体を知ると嘆かわしくなる。

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