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March 12, 2009

情報はコレクションせず捨てる

▼一昨日午後10時頃携帯の画面に今まで見たこともないようなメッセージがでた。午前3時にプログラムの更新をするので、充電をしてその時間電源を切らないように、とあった。その指示通りにしたが果たして何のプログラムが新しくなったのか分からない。
▼しかし昨日の釜山で行われた金賢姫と田口さんの息子さんとの会談はいったい何の意味があったのだろう。この時期に何故という極めて政治的な意図しか見えてこない。
ドイツのサイトで昨日の銃乱射事件を見ていたので今朝は更新が若干遅れた。森本毅郎氏は「何で父親は銃を18丁も持っていたのだろう」と言ったがコレクターとは数ではなく、それぞれの異なった特徴に興味があるから収集するのだ。森本氏だったかつては外車のコレクターだったのを忘れたのだろうか?
▼一年の二回スーツを着用する日の一つ卒業式である。普段家の中にいるときは冬のTシャツ一枚だけだ、それに近くのコンビニに行くくらいだったら、薄い防寒用のベストを着ていくだけ。ところがスーツはそうはいかない。ランニングシャツ、ワイシャツ、ベストにスーツ。さらに屋外ではコートを着なければならない。普段だと真冬でもTシャツの上のフリース、さらにダウンだけだ。このスーツを一日着ているとかなり疲れてしまう。
▼自分の部屋では暖房を効かせているが、真冬でも睡眠する時もかい巻きに、夏用のパジャマだけでなるべく軽くしてある。真冬の実家に帰省するとサービスのつもりで重い掛け布団を3枚くらい載せられるので、呼吸困難になってしまう。楽な格好をしてしまうともう後戻りすることはできない。
▼携帯を二台もっていた情報教育をしているある人とその待ち時間にすこし会話をした。PHSは通話の音質が良いという、あの横型のキーボードがあるものだ。普通の携帯も薄いのだが2台別々に持っているのはやはり不便なので、ゴムバンドか何かで2台背中あわせで貼り付けてしまおうかとおっしゃていた。次に情報整理の話をした。結論から言うと、ためる前に取捨選択をしてまず捨てる事だ。コレクションではないので情報を沢山持っていることは何の自慢にもならない。
▼先週の「週刊アスキー」に自作パソコンのコーナーに1テラバイトのHDDを備えたものがあった。それにチューナーを6台そなえて2日間の地デジをすべて丸ごと録画出来るというのをウリにしていた。意味は分かるが、録画したものをどうやって見るのだろう。わたしもHDDレコーダーを入れ替えたので実験してみた。しかし1日4時間以上録画しても、見る時間はない。ドキュメンタリーの場合倍速で見ても追いつかない。今到達したのは1日2時間以上は録画しない。1週間以上見る事が出来なかったものは削除する。DVDに録画しても結局見る時間がないから積んだままになる。これは本も同じことで、買って持って、書棚に並べているだけで自分が頭が良くなった様な錯覚を受けているだけだ。▼書類など捨てて困ったという思いをするのは1年に一回あるかどうかだ。それも持っている人を探し出せば何とかなる。
▼パソコンの動きが最近遅くて困ったという人に朗報。レジストリー・クリーンというフリーソフトがあるのでお試しあれ。ただしこれを実行すると、自分が利用しているコーナーなど記憶してあるIDやパスワードも全部消えてしまうので注意が必要だ。

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